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TCHAIKOVSKY |
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弦楽セレナード ハ長調 Op.48 |
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MIDI | MP3 | 3:53 | 1/12 2009 | ||
| ■ チャイコフスキーが1880年の秋に作曲した弦楽合奏曲の名作のひとつです。 この時期は交響曲第4番を作曲したころで、有名になってきたチャイコフスキーの円熟の味わいが感じられます。 この「ワルツ」は親しみやすく、「花のワルツ」とともにチャイコフスキーを身近なものにしてくれていると思います。 | ||||||
バレー音楽「白鳥の湖」 |
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MP3 | MIDI | 3:11 | 12/02 1998 | ||||||
| ■ ご存知、チャイコフスキーの「白鳥の湖」より序曲です。チャイコフスキーは他に「くるみ割人形」「眠れる森の美女」などすばらしいバレエ音楽を残しています。その中でも一際有名な「白鳥の湖」の前奏曲です。 バレー音楽の前奏曲は全体の内容を物語る予告編みたいなもので、短い割に素晴らしい曲が多くあります。この曲もまさにそうした曲の一つで、壮大なドラマを予感させるに十分な出来映えです。 残念ながら組曲版には入っておらず、楽譜にしてもレコードにしても全曲版でなければお目にかかれません。 打ち込みでは、同時発声する音符が多いので、壮大なイメージを残しつつ音符を間引くことに苦労しました。コンピューターによっては止まってしまうことがあるかもしれません。そのときはごめんなさい。 |
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「情景1」 |
MIDI | 2:51 | 2/18 2001 | |||||||
| ■ 「白鳥の湖」より「情景」です。 これが一番有名ですね。組曲版でも一番最初に出てきますし、「白鳥の湖」と言ったらこの曲が出てきます。 やはりこの曲もテンポが大事で、いろいろなレコードやCDを聞いてもなかなかしっくり来るものが見つからなかったりします。 Midiを作っていて、参考になるものは何も聞いてないのですが、昔子守歌代わりに聴いていたアンセルメ指揮のスイスロマンド版を思い浮かべながら入れてみました。 10/1更新 |
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「白鳥たちの踊りT」 |
MIDI | 2:28 | 10/9 2001 | |||||||
| ■ オデットを取り巻く白鳥の娘たちの優雅なワルツです。 この白鳥の湖の中には素敵なワルツがたくさんあって、第一幕の最初のころに登場する派手なワルツが、組曲版にも載っています。 このワルツは第二幕の中ほどに登場する、ひときわ優雅な感じの曲です。 |
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「白鳥たちの踊りII」 オデット ソロ |
MIDI | 1:43 | 10/10 2001 | |||||||
| ■ オデットの優雅なソロの踊りです。 ゆっくりしたテンポから加速して最後は派手に終わります。 バレリーナの「見せ場」ですね。 |
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「オデットと王子のパ・ダクシオン」 |
MIDI | 6:10 | 10/5 2001 | |||||||
| ■ アンダンテ オデットと王子のパ・ダクシオン。 第二幕の中心に位置する詩的な美しい曲です。 木管の幻想的な音色で雰囲気を作り、ハープのカデンツァで情景を絞り込んでいき、愛のダンスが織り成されます。 この曲はバレエ版と演奏会バージョンでエンディングがかなり違っています。 バレエ版は派手に終了し、演奏会版では物寂しく終わっています。 今ここにあるバージョンは、この曲のみで綴じられるように、エンディングを変えています。 DTMで苦労する弦楽器のソロが欠かせなかったり、ハープのカデンツァなど、かなり勉強が必要な曲なので、重い腰を上げないと手に出来ない曲の一つです。
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