本文へスキップ

MIDI Classicsの作曲家別閲覧ページです。

チャイコフスキーTCHAIKOVSKY

MoviePlay Screen

弦楽セレナード ハ長調 Op.48

II ワルツ

MIDI MP3 mrl 1/12 2009
■ チャイコフスキーが1880年の秋に作曲した弦楽合奏曲の名作のひとつです。 この時期は交響曲第4番を作曲したころで、有名になってきたチャイコフスキーの円熟の味わいが感じられます。 この「ワルツ」は親しみやすく、「花のワルツ」とともにチャイコフスキーを身近なものにしてくれていると思います。

バレエ組曲「くるみ割り人形」

小序曲

MIDI MP3 12/18 2018

行進曲

MIDI MP3 12/20 2018

花のワルツ

MIDI MP3 1/15 2019
■ チャイコフスキーの「くるみ割り人形」より小序曲です。
MP3はチャイコフスキーのオリジナルピアノ譜よりのピアノ版です。

バレー音楽「白鳥の湖」

「序曲」

YouTube MP3 MIDI mrl 12/02 1998
■ ご存知、チャイコフスキーの「白鳥の湖」より序曲です。チャイコフスキーは他に「くるみ割人形」「眠れる森の美女」などすばらしいバレエ音楽を残しています。その中でも一際有名な「白鳥の湖」の前奏曲です。
 バレー音楽の前奏曲は全体の内容を物語る予告編みたいなもので、短い割に素晴らしい曲が多くあります。この曲もまさにそうした曲の一つで、壮大なドラマを予感させるに十分な出来映えです。 残念ながら組曲版には入っておらず、楽譜にしてもレコードにしても全曲版でなければお目にかかれません。
打ち込みでは、同時発声する音符が多いので、壮大なイメージを残しつつ音符を間引くことに苦労しました。コンピューターによっては止まってしまうことがあるかもしれません。そのときはごめんなさい。

第一幕

No.1 情景

MP3 1/22 2019
■ 第一幕、幕開けの曲です。

序曲 + 情景

MP3 1/22 2019
■ 序曲から幕開けのシーンまで。

No.2 ワルツ

MP3 2/6 2019
■ 第一幕 幕開けからの壮大なワルツです。

第二幕

No.10 「情景」

MP3 MIDI mrl 2/18 2001
■ 「白鳥の湖」より「情景」です。 これが一番有名ですね。組曲版でも一番最初に出てきますし、「白鳥の湖」と言ったらこの曲が出てきます。
やはりこの曲もテンポが大事で、いろいろなレコードやCDを聞いてもなかなかしっくり来るものが見つからなかったりします。 Midiを作っていて、参考になるものは何も聞いてないのですが、昔子守歌代わりに聴いていたアンセルメ指揮のスイスロマンド版を思い浮かべながら入れてみました。 10/1更新

No.13 白鳥たちの踊りT ワルツ

MP3 MIDI mrl 10/9 2001
■ 白鳥の娘たちの優雅なワルツです。
この白鳥の湖の中には素敵なワルツがたくさんあって、第一幕の最初のころに登場する派手なワルツが、組曲版にも載っています。 このワルツは第二幕の中ほどに登場する、ひときわ優雅な感じの曲です。

No.13 白鳥たちの踊り II

MP3 MIDI mrl 10/10 2001
■ ゆっくりしたテンポから加速して最後は派手に終わります。 バレリーナの「見せ場」ですね。

No.13 白鳥たちの踊り IV 「四羽の白鳥の踊り」

MP3 MIDI 1/27 2019
■ 「四羽の白鳥の踊り」として親しまれている曲です。

No.13 V Pas d'action

MP3 MIDI mrl 10/5 2001
■ 第二幕の詩的な美しい曲です。 木管の幻想的な音色で雰囲気を作り、ハープのカデンツァで情景を絞り込んでいき、愛のダンスが織り成されます。
この曲はバレエ版と演奏会バージョンでエンディングがかなり違っています。 バレエ版は派手に終了し、演奏会版では物寂しく終わっています。 今ここにあるバージョンは、バレエ版を使用しました。
(2019年2月16日 更新)

DTMで苦労する弦楽器のソロが欠かせなかったり、ハープのカデンツァなど、かなり勉強が必要な曲なので、重い腰を上げないと手に出来ない曲の一つです。







MIDI CLASSICS HOME
トップページに戻る

shop info.店舗情報

MIDI Classics Movie

YouTube Windy Channel

DTM 三種の神器
シークェンスソフト
オーディオインターフェース
ソフトウェア音源

サウンドハウス 楽器・音響機器・照明 国内最低価格保証


AKG ( アーカーゲー )  	K240MKII
AKG K240MkII

すばらしい装着感と、細やかで聴き疲れの来ない優秀なヘッドフォンです。
スタジオでの使用を考えて作られたものですが、音楽の鑑賞にも最適。
ソロ楽器の繊細なサウンドがとくに素敵に聞こえます。 広々とした音場にそれぞれのインストゥルメントが木目細やかに分離して浮かぶ景色は見事です。 パッドが大きめで耳がすっぽり収まりますが、セミオープンタイプなので意外に自然な感じです。側圧は適度で長時間の使用でも痛くなりにくいでしょう。 いつまでも聞いていたくなる・・・ そんなヘッドフォンです。
この他のおすすめ品を見る
counter   counter

MP3 Play 選集

[ バレー音楽「白鳥の湖」]
序曲