MIDI CLASSICS by Windy

この一曲...

作るのにこだわった曲やページを紹介したいと思います。
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ラヴェル作曲 序奏とアレグロ
  • とてもすがすがしい感じがする曲で、聴き終わった後の清涼感は、ちょっと他では味わえないと思います。 楽器の構成は、ハープ・フルート・クラリネット・ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロといった、室内楽のものなのですが、様々な奏法を取り入れた、とても躍動感のあるもので、DTMの制作においても、難しさと楽しさがたくさん詰まっています。 今回のMP3は、ハープと弦楽器のピッツィカート、そしてクラリネットとフルートの一部にソフトウェアシンセサイザーを使いました。 他はSC-8850の音です。 ちょっと気に入らない音もしているのですが、現状良い演奏を求めた場合、手持ちのソフトウェア音源ではかえって満足できなかったからで、今後新たに手にできであろう、新しいソフト音源に期待したいところです。
  • ページに使った画像は、2009年に白神山地のぶな林で撮ったもので、いかにも妖精が棲んでいそうで、幻想的な雰囲気がこの曲に似合いそうだったので使用しました。 実際に妖精の雰囲気を感じながらの撮影でしたが、それよりも、熊がいつ出てきやしないかと、ちょっとどきどきしながらの撮影でした。(汗)
ドビュッシー作曲 月の光
  • ドビュッシーのピアノ曲集「ベルガマスク組曲」の第3曲にあたる「月の光」。 この曲は非常に思い出の深い曲です。 最初に聴いたのはシングル盤(33.3回転)のオーマンディー指揮、フィラデルフィア管弦楽団で、オークストラアレンジされたものでした。 それまでに聞いたことのない音の雰囲気に、一気に打ちのめされてしまいました。 当時私は小学生くらいでしたが、こうした音楽はまったく初体験で、それまでの音楽体験とは別の次元に感じたものです。 MIDIをはじめてから、何時かはこのオーケストラ版を作ってみたいと思っていました。 オーマンディー版は編曲著作権がまだ残っていて、作っても公開できそうに無いことや、第一スコアが手に入りにくい状態なので、まだできていませんが・・・ ともあれ、そうした雰囲気をピアノに託して・・・ 今回使用した音源は、Synthogy社のIvoryというソフトウェア・ピアノ音源で、なかなか美しい音がします。 ただ、この音源はコントロールが難しく、良い演奏にするためにはかなりの努力が要ります。 今回はドイツスタインウェイのD9というコンサートグランドの音を使いましたが、繊細さと強さの両方を兼ね備え、表現の幅がとても広いピアノです。 ドビュッシーのピアニッシモはこのピアノの音源でなければかなえられないかもしれないと思わせられます。
リァドフ作曲 舟歌
  • ロシアの作曲家 リャードフの美しいピアノ曲です。 リャードフの作品はあまり聴かれることが少なく、こうした美しい曲もあまり有名にはなっていないのかもしれません。 もともとこの方は音楽を教えていられたようで、教え子には結構な有名人もいるようです。 実は作曲するのが億劫だったらしく、かのバレエ「火の鳥」の音楽制作を最初に依頼されたのは実はこの方だったのですが、あまりに時間がかかってしまい、ついにはストラヴィンスキーに渡って大ブレイクしたということらしいのです。 でもこうしてこの「舟歌」を聴いてみると、そうした世の中の大げさな動きを気にせずに、飄々として好きな曲を作っているのも有りなのではないかと感じさせられたりもします。 今回もIvoryのスタインウェイです。 この曲を作ることを決めてから、DTMでのピアノに本格的に望んでみようかと思ったきっかけを与えてくれました。
リスト作曲 愛の夢 第3番
  • 実はこのデータは、MIDIを作り始めた初期の頃に作ったものだったのですが、Ivoryを手にして以来、何時かは作り直さねばと思っていた曲です。 今のMP3はIvoryを使ってから2回目に手直ししたものです。
プロコフィエフ作曲 バレエ音楽「ロメオとジュリエット」 導入曲
  • 実はこのMIDIはとても貴重だと思います。 なぜなら、廉価で手に入る組曲版のスコアには入っていないので、この曲を作りたい場合には、大金をはたいて全曲版を買わなければならないからです。 非常に愛らしいこの曲をぜひMIDIで作ってみたくて、無理をしてスコアを購入しました。 音源はSC-8850のままで、後からエフェクト処理をしています。
  • 画像は2005年に、形成バラ園で撮ったもので、元の写真を切り抜いてシンプルにしたものです。
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SYNTHOGY Ivory 1.5 -Grand Pianos
SYNTHOGY Ivory 1.5 -Grand Pianos
ヴァーチャルインストゥルメント
リアルなピアノが再現できるソフトウェア・シンセサイザー。
べーゼンドルファー290”インペリアル”の豪華な音や、ジャーマンスタインウェイD9の華麗で繊細な音などが再現できます。
DVD10枚にも及ぶインストゥルメントライブラリー。
Windyのblogで音とハンドリングレポートをどうぞ!
NATIVE INSTRUMENTS ( ネイティブインストゥルメンツ )  	KONTAKT3 ソフトサンプラー
KONTAKT 3 ソフトサンプラー
ソフトウェアサンプラー
非常に使い心地の良いサンプラーで、この手のソフトウェアにありがちな不安定要素がかなり改善されています。 音の加工が色々とできたり、DTMで行う目的は最終的にはこのようなソフトウェアにゆだねられることになりそうです。GARRITANなどもこれを使うとより使いやすくなります。 お得なKontakt3クロスグレード版 もあってお買い得。
LEXICON ( レキシコン ) MX200
LEXICON MX200
エフェクター
クラシック音楽に特に欠かせないものにリヴァーブがあります。 サンプリングされたインストゥルメントは、そのままではドライな音質で、心地のよい響きを加えるのですが、ソフトウェア上で加える方法と、こちらのようなハードウェアを使う方法があります。 ソフトウェアシンセサイザーを使った場合、一緒に付属のソフトウェアリヴァーブを掛けた場合PCに負荷がかかってノイズが乗ったりしますが、ハードウェアに任せてしまえばより質の高い録音が期待できます。

MP3について・・・

MIDI CLASSICSでは、高音質なMP3ファイルを公開しています。
これらは、再生対象音源で再生したものをデジタル録音し、MIDI CLASSICSで公開するために適した加工を施した後にMP3データにエンコードしたものです。 全てオリジナル作品となっております。 PCでは通常MP3を再生できるようになっていると思われます。 また、ダウンロードしてお聴きいただくこともできます。 ダウンロードは無料ですが、ダウンロードしたものは個人的にお聴きになる場合に限りお使いください。 これらを他で公開する場合には、別館「音楽の素材屋さん」をご覧ください。 また、映像作品等にご利用になり、一般に公開(コンテストなどへの出品を含む)される場合には、別途ライセンスをお買い求めください。

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