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VIVALDI

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ヴァイオリン協奏曲集 「四季」

春 第1楽章

MIDI mrl 3:15 2008/1/24
■ アントニオ・ヴィヴァルディは1678年に、イタリアのヴェネツィアに生まれ、1741年にウィーンで没しました。 父親からヴァイオリンと作曲の手ほどきを受けたそうです。 当時のヴェネツィアは衰退時期にあったようで、音楽は貧しさを精神的に救うものとして、熱心に教育が行われたそうです。 

この「四季」は日本ではかなり好まれる曲で、知らない人は少ないだろうと思われますが、海外では最近まであまり知られることが少なかったようです。 ヴィヴァルディ自身は多作家で、きわめて短期間で曲をどんどん仕上げていっては演奏していったそうなのですが、その多くは出版されることがなく、即興的に消耗されていったようです。
この「四季」は、ヴァイオリンと弦楽合奏のための協奏曲の形をとっていて、華やかさとともに、情景描写に優れた音楽となっています。



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 楽器が今ではあまり使われることのないものが入っていたりすることがあり、音源にそれらの音色が含まれていなかったり、調律や編成も今とはかなり違うため、MIDIにする場合には何かと頭を悩ませることも多いのですが、編成は小さく音形もシンプルな場合が多いので、打ち込みは楽な場合が多いです。 ただし、楽譜に置かれた情報が少ないので、本当に良い演奏にするためには考察力がかなりいると思います。 抑揚は大体がフォルテかピアノかの部分で構成されていて、それらに値するヴェロシティ(音の強さ)を調節していけばいいのですが、問題なのはデュレーション(音符の長さ)で、これは音楽の気分を決定してしまう重要な要素になります。
 編成の小ささはMIDIのチャンネル数が少なくてすむので、設定はかなり楽です。 ただし、色々と音をよくする企みをすると、16チャンネルでも足らなくなることにはなります。 私がやっていて有効に思うのは、こうした弦楽合奏の場合には、ソロ楽器のパッチをミキシングでかぶせることで、音楽に艶とメリハリ、そして室内楽としての気持ちよさを加えることができるというものです。 




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