Mozart, Wolfgang Amadeus (1756 - 1791)
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■1756年ザルツブルクに生まれ、3歳の時に7歳の姉のナンネル(Maria Anna 1751 - 1829)に、父レオポルド(Leopold 1719 - 1787)が音楽教育を始めたと同時に、音楽に目覚めたといわれている。

幼いころから才能に恵まれたモーツァルトは、1762年(ミュンヘン/バイエルン)を始めに、フランクフルトなどのドイツの諸都市、ウィーン、ベルギー、オランダ、スイス、イタリア、イギリスへの10年以上にも渡る大演奏旅行を行った。
ロンドン滞在中にJ.S バッハの末子 ヨハン・クリスチャン・バッハと知り合い、大きな影響を受ける。
後年知り合った、ヨーゼフ・ハイドンとともにモーツァルトの作曲活動に多大な影響を与えたといわれる。

モーツァルトの音楽にはこうした幼年期に備わった国際感覚とともに、偉大な先人たちからの贈り物を添えて、古典楽派の集大成とも言われる数々の名曲を生むことになる。
曲の紹介
幼年期
■最初の作曲作品。K.V. 1a

「5歳になって後の3ヶ月の中に書かれたヴォルフガンゲルの作品」と記されている、おそらくは最初の作品だと考えられている。
KV 1a
KV1cは1761年12月11日作曲、
KV1dは1761年12月16日作曲。
KV 1c
KV 1d
KV 1e
KV 6
■「ロンドンの楽譜帳」
8歳の時の作品集。
KV15d
KV15o
KV15q
1766年9月末〜10月頭にチューリッヒにて作曲。 KV33B
青年期
■デイヴェルティメント KV 136

1772年(15〜6歳当時)にザルツブルクで作曲。
Divertinenti 喜遊曲と日本語に訳されている、短めの器楽合奏曲で、自由な形式からモーツァルトは好んで作った。
この KV136は新鮮で若々しさに富んだ室内楽の名曲として親しまれている。
1.Allegro
2.Andante
3.Presto
3つの楽章の連続再生
円熟期
■ピアノ協奏曲 第21番 ハ長調 KV467

モーツアルト自筆の作品目録の中に<1785年3月9日完成>と書かれています。
翌日の10日には大演奏会が行われ、この曲も初演。
このころはモーツァルトがもっとも成功し、一番輝いた時期であった。
第2楽章
■ピアノ協奏曲 第23番 イ長調 KV488

1786年作曲。 円熟したモーツァルトの傑作のひとつ。
第2楽章はシチリアーノのリズムの名曲。
第2楽章
■歌劇「フィガロの結婚」 KV492

1786年4月29日完成。 5月1日にウィーンにて初演。
モーツァルトは未完のものも含めると20作品以上のオペラを作っているが、有名なのは「フィガロの結婚」(1786年)、「ドン・ジョバンニ」(1787年)、そして1791年の「魔笛」で、今でも広く親しまれている。
当時のオペラは「どたばた劇」が好まれていた。
序曲
■交響曲第40番 ト短調 KV550

1788年7月25日に完成。
モーツァルトの数多くの作曲の中で、短調の曲はかなり少ないと言える。
だが、どれも印象深いものばかりで、心の中に突き刺さるものが多い。
とりわけト短調の交響曲の25番と40番はエネルギッシュで、多くの交響曲の中でもひときわ目立つ存在となっている。
これは、この調が持つ不安定さが当時のモーツァルトの心を反映しているからだとされていて、実際明るさと悲しみとが交差するこの曲はまさにそうした出来事を感じさせてくれる。
第1楽章
第2楽章
第3楽章
第4楽章
全楽章
連続再生
終末期
■AVE VERUM ニ長調 KV618

モーツァルトの晩年の円熟を感じさせると同時に、透明な祈りを感じさせられる名曲。
AVE VERUM
■オペラ「魔笛」

モーツァルト最後のオペラ。
庶民的なオペラで、モーツァルトの死後これをきっかけにモーツァルトのオペラを見直すきっかけにもなった。 作曲は未完成に終わったレクイエムと平行して行われていたが、こちらは完成された。
0. 序曲
2. パパゲーノ
14. 夜の女王
20. パパゲーノ
■レクイエム K626

1791年から書き始められるも、ついに完成することなく世を去ったことから、モーツァルトの命を奪った曲としてあまりにも有名。
モーツァルト自身は2曲目の「キリエ」まで完成させていたが、残りはスケッチのままであった。
その後を引き継いで完成させたのが当時25歳のジュースマイヤー(1766〜1803)で、今では一般的にこの版が演奏されている。
No.1 Introitus Requiem
No.5 Confutatis-No.6 Lacrimosa
counter counter counter
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