Midi Classics おしらせ

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2010/03/12

MP3ページ追加

新たに写真や画像を作成して、ギャラリーから開けるMP3対応のページをいくつか追加しました。

シューマン 2曲
ドビュッシー 5曲
シベリウス 1曲
トスティ 1曲
バッハ 2曲

バッハの2曲はハープシコードの音色で、新たに作ったMP3です。(インベンション)

2010/02/11

新スペース発進!

Midi Classicsのメインサーバーのスペースが手狭になりましたので、別途大きなスペースを用意して、MP3などのかさばるデータをそちらで配信することにします。 ついでに、今後してみたいコンテンツを並べてみたいと思います。

アドレスは次のものです。
http://windy-labo.com/

2010/02/05

300万HITお礼

おかげさまを持ちまして、2/3に当サイトも延べ来場者数が300万人を超えました。
(実際には各ページに検索で直接訪れられる方が多いので、サイト全体のページビューはこれの数倍を記録しております。)
1998年にMIDIのページをスタートして以来、12年ほどの年月が過ぎましたが、その間にはいろいろなことがありました。 一番大きな出来事としては、やはりJASRACの、ネット上の音楽に対する著作権料の課金が行われたことではなかったかと思います。

時代は過ぎ、今ではコンピューターによる音楽制作が当たり前になり、これとともにMIDIに対する扱いの仕方が変化していきました。 ひと時は、MIDIという互換性のあるものが、このネットの世界ではきわめて有用であり、その恩恵を享受できていたのですが、著作権問題が取りざたされた頃から次第に変質・縮小し、今ではきわめて限定的な互換性の中に押し込められてしまった感があります。 そして、一方では音楽制作上の一部分として単に扱われ、最終的には音声ファイルとして仕上げる過程に使われるに過ぎない、MIDIデータとしてはほとんど互換性を持たないものになってしまっていると思います。

当サイトにおいても、より良い音楽を配信することに対してより積極的でなければならないと感じております。
現状、サーバースペースが手一杯になり、新たな展開として、新しいサーバーにおいて、新しいサービスを行う所存でございます。

2010/01/17

MP3ページ追加

画像の付いたMP3ファイルのプレーページを数頁追加しました。 そのうちに、バリアフリーなMP3のページを作ってみたいと思います。(現在構想中)

2009/10/16

ピアノMP3

新しい「武器」を使っていくつか作り直してみました。
ショパンのノクターン 第20番「遺作」、リャードフの「舟歌」、そして、ラヴェルの「道化師の朝の歌」と「オンディーヌ」を本日更新です。
Firewireの再生デバイスはすばらしく、やはり再生音に違いが出ます。
それは、発音に対するストレスが少ない、速度感のあるものとともに、安定感のあるしっかりした発音をしてくれることに起因するようです。 クリアーでよどみの無いIvoryのスタインウェイD9の音をお聴きください。

メモ
時代は音声ファイルの方にどんどん行ってしまって、もはや本物に近くなければいけないことになってきているようです。
私のサイトでも、これらのニーズを満たすこととともに、デスクトップミュージックとして、どの程度のものができそうなのか? 実験段階に入りました。
少し先になりますが、クリアーな音を作るためのテクニックなども若干公開してみようかと思っております。

11/8 追加
リストの「愛の夢 第3番」ピアノMP3も新しい演奏に更新しました。

2009/10/03

新兵器

新たにオーディオインターフェースを導入しました。
今まではONKYOのUSBデバイスを使っていましたが、より良い音でMP3を展開することと、ソフトウェアシンセサイザーをより使えるようにするため、そして、優れたマイクプリアンプを使って音楽制作を行えるようにするためです。

これを使った高品位なソフトウェアシンセサイザーによるサウンドを、順次公開予定です。

2009/08/05

東北の祭り

東北地方には日本を代表する祭りがたくさんありますね。

今回はクラシック音楽のご案内ではありませんが、
青森の「ねぶた祭」と秋田の「竿燈まつり」の取材をしてきましたので、音と写真のページへご案内します。

青森ねぶた祭 http://www.inubo.net/windy/scape/200908tohoku/20090802nebuta.html

秋田竿燈まつり http://www.inubo.net/windy/scape/200908tohoku/20090803kantou.html

2009/07/09

リンクページについて

このサイトには、以前から自己登録(申請後に登録許可をする)スタイルのリンクページを設けておりますが、スパム登録が後を絶たず、終いにはスクリプトによる自動攻撃を仕掛けられる有様になってしまいました。
こうされることによって、ロックファイルが作成され、cgiがロックされて使えなくなってしまいます。
そのつど回復させるために労力をかけなければなりません。
従いまして、新たなリンク受付は今後行いません。
今まですでにあるものは、特に問題がない場合には、しばらくはそのままの状態にします。
悪質なプログラムを使うことはぜひおやめいただきたいものです。
しばらく昔には「ネチケット」という言葉が取り上げられ、この世界を紳士的に生きるという、”騎士道”があったのですが、今は昔のことのようで、非常に残念に感じます。

2009/07/07

近況報告

このところ現場での仕事に追われて、自分で音楽を作る時間があまり無いのですが・・・
それと、使っているサーバーの容量がそろそろ限界で、MP3などの音声ファイルの新しいものをアップロードすることが難しくなってきてしまいました。 近いうちにこれらを別にまとめるように考えています。
PCも新たに新調して、音周りもより充実してきました。
Protoolsも導入し、マルチトラックでの録音体制も整いつつあります。 周辺機器やプラグインソフトウェアもよりグレードの高いものが使えるようになってきました。
これらを使って、よりグレードアップしたものも、やがて公開できるでしょう。

2009/04/10

UTF-8への対応

時代の流れは速いですねぇ。
最近のMIDIデバイスの追いやり方といい、文字コードの移行といい、世の中が大きく変わっていってしまって、追いつくのが大変であります。

実は、いままで日本語ホームページの原語である、日本語の文字コードには、「Shift-JIS」が主に使われてきたのですが、これでは他所の国から見た場合に、文字化けして意味不明な表示となってしまっていました。 そこで、グローバル化を図る目論見として、ユニコードにして文字化けを防ごうとする動きがにわかに活発になっています。こうすることで、日本語も、意味が分からなくてもとりあえずは正しく表示できるようになります。
ホームページを作ることの出来るオーサリングソフトの中には、すでにこれを推進させるものもあり、地図を貼り付けられるサービスなどを利用した場合には、強制的に文字コードがUTF-8に設定されたりします。

さてさて、このUTF-8による設定、日本語を初めさまざまな国の言葉が化けることなく表示できて便利な部分もあります。 若干文字の大きさや間隔などにShift-JISとは違いがあって、表示がやや変わってしまうのですが、概ね大丈夫のようです。(ただし、サイズは若干大きくなる)
なにか、良いことがたくさんあるように感じますが、実は大きな問題があります。 それは、CGIなどの動的なコンテンツを行う場合、今度は逆に文字化けしてしまって、いままで使えていたものが使えなくなってしまうのです。 これを直すためには、スクリプトを手直ししなければならず、それにはある程度の知識が必要になって、素人がこれを行うのはとても大変なことのようです。

こうした流れは、以前にあった郵便番号や電話局番の変更等に似て、何時かは当たり前になっていくことでしょうが、振り回される側の思いはいったいどこにぶつけたら良いのでしょう??

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