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2019.03.01
MIDI Classicsは、クラシック音楽をMIDIでも楽しめる様に立ち上げたサイトで、当時としてはインターネットの中ではそれなりに楽しめたMIDIによる演奏の展示を中心にした、名曲アルバムの様にしたいと考えて、ギャラリーとして始めたものです。
やがて、素材としての利用の希望に沿う形でダウンロードして他サイトでもBGMとしての利用を可能にしたページを設け、その後、携帯電話の着信メロディーにオルゴールの音色が優しかったので、各携帯電話会社のファイル形式に合わせて変換して作ったものを公開してきたりもしました。
単にこれらは、インターネットの世界が楽しいものであってほしいのと言う願望から沸き起こってきた情熱に押されてのものです。

時代は流れ、今では動画すらも手軽に見ることができてしまうまでになりました。
音楽も本物がどんどん溢れて、おもちゃであるMIDIなど誰も相手にしなくなった感があります。
しかし、果たして捨ててしまっても惜しげがないか?改めて考えた場合、まだまだ可能性があるのではないか?と思い直す事にしました。
それは、高音質なソフトウェア音源の登場と低価格化により、本物とよい勝負ができそうなところまで来ていることと、今更互換性を考えてMIDIの規格の制約に囚われずに、音声データとして発信できる環境が整ったことに起因しています。

「自分の気に入った演奏や録音物の確保」
「著作権の全てが自分で所有できる喜び」
「データとしては副次的な可能性の保有」

これらの具体的な目的を刻むためのコンテンツの発信の場、それこそがこのページの目的になってきた訳です。
これまでは、MIDIデータを作ってみようかと言う、いわば「好き者」のための情報源として、ややマニアックな内容だけでしか成り立たないページでしたが、これからは動画を交えて、コンピュータで音楽を作る喜びと苦労を、備忘録としても刻んでみたいと思います。
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